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妊娠前に必要な準備って?検査や生活習慣など徹底解説

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妊娠前に必要な準備って?検査や生活習慣など徹底解説

結婚し、そろそろ子どもがほしいと思っているあなた。

妊娠前に何か準備しておいたほうがいいのか、気になりますよね。

もちろん予期せず妊娠してそのまま出産、子育てしている人もたくさんいます。

でも妊娠を待っているなら、その間にできることをしておいたほうが安心できます。

今回は、妊娠前にやっておいたほうがいい準備について、さまざまな角度からご紹介します!

知ってますか?妊娠前に受けたほいうがいい検査

知ってますか?妊娠前に受けたほいうがいい検査

妊娠中になにか病気が発覚しても、薬が飲めなかったり、じゅうぶんな治療ができなかったりします。

母親の病気は赤ちゃんに影響して母子感染を引き起こすことがあるため、妊娠前に検査して治療することをおすすめします。

基本の検査はこの2つ

妊娠前にしておいたほうがいい検査を、2つご紹介します。

健康診断

会社で毎年健康診断を受けている人はいいですが、そうでない場合は医療機関で受けておきましょう。

再検査となっているのにそのまま放っておいている人も、この機会に検査を受けてください。

特に妊娠中はレントゲン検査は避けたほうがいいので、妊娠前にやっておくべきです。

高血圧の人は妊娠高血圧症候群にもなりやすいので、対策が必要です。

健康診断は保険がききません。

いくつかの医療機関に問合わせて、同じ内容で安く出来るところを探しましょう。

ブライダルチェック

ブライダルチェックとは、妊娠に影響する病気の検査がまとめて受けられる、婦人科検診のことです。

乳がんや子宮頸がんといった通常の婦人科検診以外に、性感染症や子宮の病気の有無を検査します。

これらの病気は自覚症状がないものも多く、妊娠しようとしたときに発覚すると、治療が終わるまで妊活できないことも。

保険適用外なので料金は2万円からと高いですが、妊娠後に治療する大変さや母子感染のリスクを考えると、やっておいたほうがいい検査です。

検査の方法は

・血液検査

・尿検査

・内診

になります。

膣への内診に抵抗がある人は、女医のいるクリニックを探すことをおすすめします。

男性に不妊原因がないかを調べるブライダルチェックもありますので、結婚が決まったら二人で受けておくと安心ですよ。

母子感染を防ぐために気をつけたい病気

ふだんはすぐ治療できる病気でも、妊娠中にかかると重症化したり、母子感染の危険があるものがあります。

妊娠中に気をつけたほうがいい主な病気は、次の3つです。

・風疹(ふうしん)

・水痘(すいとう)

・B型肝炎

風疹やB型肝炎は、年齢によって子供のころに予防接種を受けている人、受けていない人がいます。

水痘とは水ぼうそうのことで、子どものときにかかっていない人は抗体がない可能性があります。

風疹や水痘は血液検査で抗体があるかどうか調べることができます。抗体がない場合はワクチンを打つことで感染が防げます。

またB型肝炎はウィルスを持っていても自覚症状がなかったり、性交渉から新たに感染したりします。

検査でウイルスがあることがわかれば、やはりワクチンを打つことで発症を防ぐことができます。

ただしいずれもワクチンを打ったあと1~2か月は避妊する必要があります。

妊娠を望んでいる人は、早めの検査や対策を心がけてください。

妊娠初期の病気は赤ちゃんに重大な影響が出るかも

妊娠1か月前後の初期に、赤ちゃんの脳や脊髄など、体の大切な部分が作られます。

このころの生活習慣や病気は、赤ちゃんの成長に影響する可能性があります。

しかし生理が遅れて妊娠に気づくのは、もう少しあとになることも。

妊活を始めたら、まだ妊娠していなくても病気がうつりそうな場所には近づかないようにしてください。

例えば2016年からたびたび集団感染がニュースになっている麻疹(はしか)は、ふつうのマスクでは防げない感染力の高い病気です。

すべての病気を完璧に防ぐことは難しいですが、人ごみを避け、帰宅後の手洗い・うがいを徹底して、いつ妊娠しても安心な状態にしておきましょう。

歯の治療は妊娠前にしておこう

歯の治療は妊娠前にしておこう

妊娠には直接影響がないものの、妊娠前に終わらせておいたほうがいいものに、歯の治療があります。

理由としては

・妊娠中は虫歯になりやすい

・妊娠中の治療は体に負担がかかる

・出産後、母親に虫歯があると子どもにうつりやすい

などがあります。

特に妊娠初期はつわりで歯磨きすら気分が悪くなり、十分に磨けないことから虫歯や歯周病になりやすいです。

歯の治療自体は、安定期に入れば妊婦でもできます。ただ長時間あお向けでの治療は、体に負担がかかります。

できれば妊娠前に歯のチェックを受けて、虫歯や歯周病の治療を終わらせておくといいでしょう。

出産後はさらに歯医者に通う時間がなくなり、赤ちゃんと同じ食器を使うことで虫歯菌をうつしてしまうことも。

早めの治療をおすすめします。

妊娠前から気をつけたい生活習慣

妊娠前から気をつけたい生活習慣

生活習慣の乱れは妊娠しにくくなるだけでなく、妊娠したあとも簡単に変えられず苦労することになります。

妊娠を考え始めたときから、生活習慣も少しずつ見直していきましょう。

ここでは、特に意識してほしいことをお伝えします。

タバコやお酒は妊娠しても自然にやめられない

毎日タバコを吸う人や、お酒をたくさん飲む人は多いと思います。

妊娠すると急にお酒やタバコの匂いがダメになる人もいますが、反対になかなかやめられない人も。

妊婦の飲酒や喫煙がよくないことは知られているので、世間の目も厳しいです。

何より赤ちゃんのために、やめられるならやめておきたい。

妊娠前から、タバコやお酒の量を減らしていきましょう。

気にしすぎて逆にストレスになるとよくないので、少しずつで大丈夫です。

家族がタバコを吸っていると煙の影響を受けてしまいますので、一緒に禁煙に取り組むのが理想的です。

赤ちゃんへのタバコや飲酒の影響はこちらでも詳しく紹介していますので、一度目を通してみてください。

コーヒーをよく飲む人はカフェインに注意

1日にコーヒーを5杯以上飲む人は、妊娠中は控えることをおすすめします。

カフェインが赤ちゃんに悪影響があるかどうかは、まだはっきりしていません。しかし体内のカフェインは胎盤を通って赤ちゃんに運ばれるため、とり過ぎはよくありません。

カフェインはコーヒーだけでなく、紅茶や日本茶、栄養ドリンクにも含まれています。コーヒーはホットであっても体を冷やすので、妊活との相性も悪いです。

毎日カフェインをとることが習慣になっている人は、なるべくカフェインレスを選ぶなど対策をとっていきましょう。

3食バランスの良い食事は必須

妊娠しやすい体を作るためにも、赤ちゃんの健康的な発育のためにも、妊娠前から3食バランス良く食べることをおすすめします。

しかし現代の女性は忙しいのが当たり前。朝ごはんを食べず、昼は外で売っているお弁当、晩ごはんもスーパーの惣菜で済ます…ということもよくあるのではないでしょうか。

朝ごはんを抜くと、単純に一食分の栄養がとれなくなります。また外で売っているお弁当や惣菜は、手作りでも味が濃く、塩分が多いです。

毎食手作りするのはかなり大変ですから、食事をするときは次のことを意識してください。

・あと一品、野菜や果物を加える

・塩分や脂質のとり過ぎに注意する

・砂糖もとり過ぎないようにする

・いろんな食材を食べる

過度のダイエットも禁物です。

偏った食事制限はホルモンバランスの乱れを引き起こし、生理不順など不妊の原因にもなるからです。

妊娠前の食生活についてはこちらでも詳しく解説していますので、参考にしてください。

葉酸サプリは妊娠初期に効果的。妊娠前から飲んでおこう

ビタミンB群の一種である葉酸は、赤ちゃんに先天性異常が起こるリスクを下げてくれます。

厚生労働省も、妊娠前~妊娠初期にはふつうの食事に加え、サプリなどで1日0.4mgの葉酸をとることをすすめています。(ただし1日1mg以上とってはいけない)

葉酸はほかのビタミンB群の栄養素と一緒に働くという特徴があるので、サプリにもそれらの栄養素が入っているものをおすすめします。

葉酸サプリでおすすめは関連記事にも解説していますが、一部を抜粋し、売れ筋TOP3をご紹介します。

1位:ララリパブリック おすすめ度:

  • 国産野菜にこだわった厳選野菜を使用
  • 妊活中・妊娠中に方に必要な葉酸にプラスし、普段の食事にプラスした栄養素を重点的に配合
  • 品質管理・衛生管理が徹底している
  • 飲みやすさやデザインまで女性の「うれしい」にこだわりがあり
  • 世界の葉酸サプリ部門で広く認められているブランド力
2位:ママニック葉酸サプリ おすすめ度:

  • 発売から1年ちょっとで人気・売上第1を獲得!
  • 葉酸を中心とした女性に不足しがちな栄養成分を絶妙配合!
  • 多数の女性向け雑誌で妊活アイテムとして掲載実績あり!
  • モンドセレクション受賞実績あり!
  • 15日間全額返金保証!
3位:プレミン葉酸サプリ おすすめ度:

  • 安心・安全の徹底に追及した葉酸サプリ
  • GMP認証よりも厳しい審査基準をクリアしたNSF GMP認証工場で製造
  • 定期コースの回数製薬は一切なし
  • 妊活~妊娠中の重要成分「ビタミン」・「ミネラル」以外の余計な成分は一切なし
  • 男性用のプレミンもあるので、夫婦そろって妊活に専念できる

冷えは大敵。夏でも気をつけたい対処法

女性の体は冷やすと良くないと言われます。血液は循環しているため、心臓から出た血液が手や足先で冷え、また心臓に戻るときに子宮や卵巣などの内蔵を冷やしていきます。

夏に冷たいものをとりすぎるのも良くありません。

一年を通して、次のような冷え対策をしていきましょう。

・下半身は冷えやすいので、室内でもひざ掛けなどで温める

・温かいお茶や白湯を飲む

・肌の露出が多い服は熱を奪うので、避ける

・しょうがなど体を温めるものを食べる

水分の多い野菜や果物は体を冷やしますが、それらを減らすと今度はビタミンやミネラルが不足してしまいます。

食事はバランスよくとった上で、飲み物や服装に気を付けるようにしましょう。

次に紹介する適度な運動も、体を温め血行を良くするのに効果的です。

妊娠前から妊娠中まで続けられるおすすめの運動

妊娠前から妊娠中まで続けられるおすすめの運動

妊娠すると重いものを持たないほうがいいと言われたり、遠出を控えるよう言われたりするのであまり動かないイメージです。

しかし運動不足によるむくみや便秘を改善するためにも、適度な運動は必要です。

妊娠中に続けられる運動を今から始めておけば、安定期に入ったあと無理なく再開することができますよ。

妊婦のときにやりやすい運動にはこんなものがあります。

・1時間以内のウォーキング

・マタニティヨガ

・マタニティスイミング

ウォーキングは、もっとも手軽にできてお金もかからない運動です。

といっても毎回汗だくになるまで動く必要はありません。

少し大股で、軽く息が切れるぐらいの速さで歩くのが効果的です。

全身がぽかぽか温まり、下半身を使うのでむくみ予防にもなります。

ヨガはリラックス効果や骨盤を整える効果があるのでおすすめです。

深い呼吸法を身につけることで、出産時の呼吸も楽にできるようになります。

妊娠してお腹が大きくなると腰痛や動きづらさに悩まされますが、スイミングでプールに浮いているときは重力を感じず、気持ちよく動けます。

出産後は、体力が必要な割に運動できる時間が限られます。妊娠前、自由に時間が使えるうちから体力作りを始めておきましょう。

妊娠前だからこそできること

妊娠前だからこそできること

ここでは「妊娠後にできなくなるので、やっておいたほうがいいこと」をご紹介します。

出産後は生活が一変し、思った以上に自分に時間がかけられなくなります。

「妊娠前にこれをやっておけばよかった」と思いがちなことを挙げてみました。

・夫婦での外食

・海外など遠くへの旅行

・美容院で髪をケアする

・引越しする

・免許をとっておく

・出産や子育てに使えるお金の制度を調べる

「自然分娩するつもりだしお金はかからないだろう」と思っていても、急に帝王切開になったり、妊娠高血圧症候群になって長期で入院するかもしれません。

万が一を考えて、妊娠・出産に関する地域の助成金について調べておくと安心です。

妊娠準備におすすめの本

妊娠準備におすすめの本

妊娠~出産までの流れを、ひと通り説明している本を読むのもおすすめです。

どんな変化が起きるか事前にわかっていれば心の準備ができますし、今のうちにやるきこともイメージしやすくなります。

例えば「たまごくらぶ」のベネッセが出しているこちらの本は、イラストや写真が多くて読みやすく、入門書として最適です。

一度に全部読まなくても、疑問が出たときに手元にあると便利ですよ。

同じベネッセが出していて、35歳以上の妊娠・出産で気をつけることが書かれているこちらの本もおすすめ。

妊娠したら自分の体や赤ちゃんがどうなるのか、いまいちよくわからない人は読んでおくといいでしう。

妊娠前も妊娠中も、気をつけることは同じ

妊娠中に求められる生活習慣は、すべて母親の体のためになることばかりです。

しかし禁煙や食生活の改善など、急に変えるのが難しいものもあります。

妊娠前から少しずつ、体にいい生活習慣に変えていきましょう。

最初は無理をしているように感じますが、慣れれば大した負担にはなりません。

また妊娠前の準備として、健康診断やブライダルチェック、風疹の抗体検査なども時間をみつけてやっていきましょう。

妊娠するとさまざまなことに不安を感じます。

少しでも安心して過ごせるように、気になることは早めにチェックしておいてください。

最後に、どんなに準備万端にしていても予想外のことが起きる場合もあります。

あまりナーバスになりすぎず、ときには夫婦で相談しながら、そのとき最善だと思える選択をしていってくださいね。

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妊婦さんに聞いた!妊活中・妊娠中から飲んでおくべき葉酸サプリTOP3【2017年11月版】

妊活中に葉酸サプリを飲んだ方がいいというのは、いまや有名な話ですよね。

というのも、厚生労働省が葉酸サプリを推奨するということがあり、瞬く間に妊活中の方へ広がり、必要不可欠な妊活アイテムとなりました。

しかし、それと同時に葉酸サプリを販売する会社が急激に増え、

  • どの葉酸サプリが安全なのか
  • どの葉酸サプリが人気なのか
  • どの葉酸サプリが効果を実感できるか

という選択肢が増えてしまいました。妊活中や妊娠中はもっと別のことに集中していたいというのが本音です。

そこで「妊活アリビオ」では現役の妊婦さん30人にアンケートを実施し、効果を実感できたという葉酸サプリを厳選しました。

葉酸サプリの選択肢に悩まれている方はぜひ参考にしてもらえればと思います。

【1位】ララリパブリック ユーザー評価の平均

ララリパブリックは世界3か国の人気ランキングが1位の自他とも認める人気葉酸サプリです。

価格も通常・定期ともに比較的に安く、配合成分も妊活中・妊娠中・産後のすべての期間において、大活躍できる葉酸サプリです。

厚生労働省推奨の「モノグルタミン酸型」葉酸がきっちり配合されているのはもちろんのこと、無添加でその他デリケートな時期で必要なカルシウム・ビタミン・ミネラルなども配合されているので、安心して飲み続けることができます。

公式サイトララリパブリックの公式サイトをチェック

【2位】プレミン葉酸サプリ ユーザー評価の平均

プレミン葉酸サプリは全成分・含有量を開示している唯一の葉酸サプリです。

その信頼性・安全性から多くの妊活中~妊娠中の方から支持されております。

またその証明に製造工場がGMP認証の審査基準が一つの指標になっていましたが、プレミン葉酸サプリに関してはGMP認証より厳しいNSF GMP認証工場で製造されております。

どこよりも妊活から出産までの女性のことを思った安全性に追及している葉酸サプリなので、支持されるわけですね。

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【3位】ベルタ葉酸サプリ ユーザー評価の平均

葉酸サプリといえば「ベルタ葉酸サプリ」というほど知名度・人気ともに高い商品ですね。

楽天の売れ筋商品にも常に上位にいて、売り上げ・満足度・人気度ともに堂々の自身をもって提案できる葉酸サプリです。

もし葉酸サプリを購入検討をしているのであれば、「ベルタ葉酸サプリ」からはじめれば安心です。

また公式サイトからの購入だと、お得な割引もきくので、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

公式サイトベルタ葉酸サプリの公式サイトをチェック

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