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赤ちゃん用ウォーターサーバーの必要性とおすすめの選び方とは?

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赤ちゃん用ウォーターサーバの必要性とおすすめの選び方とは?

最近テレビCMでよくウォーターサーバーが紹介されていることが多いですよね。

そして、ウォーターサーバーのCMでおなじみなのが、赤ちゃんのミルク作りもラクにできるという紹介です。

たしかに、ウォーターサーバーを使えば、赤ちゃんのミルク作りがラクになりますが、それだけではウォーターサーバーの必要性ってわかりませんよね。

そこで、今回は赤ちゃん用のウォーターサーバーの必要性と選び方についてまとめました。

赤ちゃん用にウォーターサーバーって必要あるの?

赤ちゃん用にウォーターサーバーって必要あるの?

ウォーターサーバーはあれば便利ですけど、赤ちゃんが産まれたからってわざわざ買うほどではないと思っている人も多いですよね。

しかし、ウォーターサーバーだからこそのメリットがあり、そのメリットこそが赤ちゃん用としてウォーターサーバーが必要になる理由ではないかと思います。

ここでは赤ちゃん用にウォーターサーバーが必要あるのか、ウォーターサーバーの必要性についてご紹介します。

ウォーターサーバーの水には塩素が含まれていない

水道水には塩素が含まれています。水道水は塩素を使って消毒が行われており、塩素は水道水にとってなくてはならない成分なのです。

なお、きちんと水道水には塩素を一定量以上含めなくてはならないと定められており、時期や地域によって塩素の数値は変わってくるようです。

塩素はふつうの人が飲む分には有害ではありませんが、腸内環境や体のつくりが整っていない赤ちゃんが摂取するとなると話が別です。

塩素には高い酸化作用があり、たんぱく質を破壊するはたらきを持っています。

雑菌などを殺菌してくれる作用もある一方で、体内のたんぱく質が破壊されてしまうため、粘膜が弱くなってしまう可能性があります。

私たちの体にある粘膜は、ちりやほこりなどから体を守るはたらきがあり、塩素によってたんぱく質が破壊されてしまうと、粘膜が弱ってちりやほこりなどから体を守ることが難しくなってしまいます。

そうなると、感染症にかかりやすくなったり、アレルギーができやすくなったりしてしまうリスクが高まります。

そのため、水道水を赤ちゃんに飲ませるとしたら、1度煮沸消毒しなくてはならないのです。

しかし、ウォーターサーバーの水には、最初から塩素が含まれていないので、煮沸消毒する必要がありません!

また、水道水にはほかにも鉛やアルミニウムなど、さまざまな成分が溶け込んでしまっているので、水道水はあまり赤ちゃんのミルク作りにはおすすめできません。

家事や子育ての負担を減らすことができるうえに、ラクに安全な水を赤ちゃんに飲ませることができるのです!

非常時にも使える!

ウォーターサーバーの未開封ボトルは、だいたい1年くらい期限があるので、非常時に水が使えなくなったときに重宝します。

赤ちゃんにミルクを与えるには水が必要不可欠なので、水が使えなくなった非常時でも、安全で綺麗な水で赤ちゃんにミルクを作ってあげることができます。

ウォーターサーバーは電源に繋いで使いますが、実際は電源に繋がなくても使うことができます。

なので停電時でも使用することは可能です。ただし、常温水しか出てこないので、ガスコンロの確保もお忘れなく!

ミルク作りがラクになる!

赤ちゃんのミルクを作るとき、ミルクの温度を人肌くらいにするために水を温めますよね。

煮沸消毒直後の場合は、冷めるのを待たなければなりません。

しかしウォーターサーバーなら、煮沸消毒は必要ないですし、お湯が一瞬で出てくるので、わざわざ水を温める必要がありません。

さらに、冷たい水も出てくるので、温度調節がとてもラクにできます。

毎日やることだけどめんどくさいミルク作りも、ウォーターサーバーがあればとってもラクに作ることができます。

毎日のことだからこそ、このような部分で負担を減らせるのは嬉しいですよね!

赤ちゃん用のウォーターサーバーはどうやって選べばいい?

赤ちゃん用のウォーターサーバーはどうやって選べばいい?

ウォーターサーバーはいろいろな面でメリットがあるので、赤ちゃん用として導入するのはおすすめですが、選び方を間違えてしまうと逆に赤ちゃんの体調を悪くしてしまう可能性が高くなることもあります。

そこで、つぎは赤ちゃん用のウォーターサーバーの選び方をご紹介します。

硬水よりも軟水がおすすめ!

日本人はもともと硬水のようにミネラルがたっぷり含まれている水を飲むと、お腹を壊してしまう人が多いです。

赤ちゃんは腸内環境が整っていないうえに、成分の吸収率がいいため、ミネラルの多い硬水よりも軟水を選ぶのがおすすめです。

ウォーターサーバーのメーカーによって水の種類が違うので、選ぶなら軟水のウォーターサーバーを選びましょう。

自動クリーニングができるウォーターサーバーがおすすめ

ウォーターサーバーは自分で掃除をすることができません。

そのため、汚れや水垢などが溜まってしまうのです。

衛生的で安全に赤ちゃんのミルクを作るなら、自動クリーニング機能が付いたウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。

ロック機能の付いたウォーターサーバーがおすすめ

赤ちゃんが成長すると、動き回っていろいろなものを触りますよね。

そこで危険なのが、ウォーターサーバーを触って熱湯を浴びてしまうことです。

なので、チャイルドロックが付いていたり、ボタンを同時に押さないとお湯が出ないなど、ロック機能が付いたウォーターサーバーを選ぶことをおすすめします。

サーバーのサイズや形について

赤ちゃんが小さいときはあまり気にしなくてもいいと思いますが、動き回るようになったときのことを考えると、ウォーターサーバーのサイズや形も重要な選ぶポイントとなります。

例えば、家具と家具のあいだに入れるならスリムなタイプがいいですし、ドーンと置くなら背が高めで角が尖っていないタイプを選ぶのがおすすめです。

また、卓上タイプならきちんと卓上に置ける大きさで、落下の危険性がないものを選ぶのがおすすめです。

形やサイズでウォーターサーバーを選ぶならば、赤ちゃんが動き回るようになったときのことを考えて選びましょう。

力がないひとはボトル交換しやすいものを!

ウォーターサーバーのボトルはかなり重いです。

ほとんどのウォーターサーバーのボトルは10リットル以上入っているので、10kg以上の重さがあるのです。

この重いボトルを持ち上げて、高いところにある差込口に設置するのはかなりの重労働になります。

とくに女性の場合、人によっては交換できな人も出てきてしまいます。

なので、あまり力がない人や、パパが仕事などであまり家にいないという場合などは、ボトル交換しやすいウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。

ウォーターサーバーで安全なミルク作りを!

赤ちゃんの体はとってもデリケートです。

ちょっとしたことですぐに体調を崩してしまい、そのたびに不安な気持ちになってしまいます。

そして赤ちゃんはミルクと母乳からでしか栄養を摂取できません。

だからこそ、赤ちゃんにとってお水はとっても重要なものなのです。

赤ちゃんの体調を崩さないように、安全な水でミルクを作ることはとても大切なことです。

なのでぜひ、ウォーターサーバーで安全なミルクを作ってみてはいかがでしょうか。

ウォーターサーバーを使えば安全性はもちろんですが、ラクにミルクが作れるようになるのでおすすめです!

ぜひ、赤ちゃんのことを考えてこの機会に、ウォーターサーバーを選んでみてはどうでしょうか。

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